05TuriguyaTroutCompetition

2009年11月1日日曜日

 

2009年シーズン最初のトラウト大会を新見市のフィッシングレイクおおさにて行いました。 今回の第5回TuriguyaTrout選手権は大物勝負と、当店初の大物大会を天候に怯えながら開催しましたw。


ルールは全4ラウンドでの大物勝負! 各ラウンド1匹長寸にて順位を決め、上位五名に10,7,5,4,1pt また35cm以上の魚の検寸1匹につき1pt、そしてアルビノを釣り上げたらボーナスの3ptとし、合計ポイントで争ってもらいました。


当初は1ラウンド50分を予定していたのですが、あまりの天気予報の悪さにそこは変更し、1ラウンド40分にて開催いたしました。(結果として、この判断の為、最終ラウンドのラスト約5分以外は降っても小雨で済み、無事に大会として成立できました!)


さて、第一ラウンド! 誰もが大物を狙う中、50UPが2本、49のアルビノが!!! と、35cm以上が9本検寸されています! また大会を通して最小魚賞を用意した為、大きいのだけではなく。24.5cm 23cm 22cmと小さい魚も続々と検寸されましたw。 このラウンド、サイズトップをウチノ氏が獲得したものの、大きなアルビノを釣ったタクミ氏がボーナスポイントを含めるとTOPにたちました。


第2ラウンド、前日放流の大型魚が動いてくれる事を期待してるこちらの考えはなかなかうまく行かず、若干の苦戦のラウンドとなりました。 魚が釣れない訳ではないのですが、皆さんサイズに納得がいかずリリースが多く、結局50cmUPは一匹も上がらず、TOPはニシエ氏、オグラ氏の同率の45cmとなりました。 ちなみに、最小魚はナカムラ氏が21cmを釣り記録更新を果たします!


第3ラウンドの前に魚の活性を良くしてもらうため、放流を入れてもらい、今回の参加賞であるRiverOld社のウルトラベスパ1.2g カラー#15を使ってのワンメイクでの速掛け戦を開催。 上位3位までには商品を用意し、2戦してもらいました。

結果は2戦ともあっという間の決着!!! あまりにも早い決着にこちらも!の結果となりました。


そして、第3ラウンド。 放流&速掛けの効果なのか、釣れている数は圧倒的に変化したのですが、皆さんサイズがあがりません! 20分経過しても33cmがTOPでどうなるのかと思ってると、最大の前に最小が更新されます! ナカタ(弟)氏による19cm!!! ついに最小は10cm代と、誰もが更新を諦めるサイズまで縮んでしまいました!  そして、最大の方も、最後には35cmUPがどんどんと持ち込まれ、上位5名は38.5cm/40.0cm/40.0 cm/40.5cm/45.5cmとそれなりのサイズとなりました!


最終ラウンド、このラウンドもやはり35cmの壁が・・・と思っていると、30後半や40cm代が続々と持ち込まれます! そして途中、ヨシムラ氏がアルビノBigを掛け、一気にジャンプアップと思われたのですが、ネットインで痛恨のバラシ! 最後まで皆さん必死で釣っていたのですが、残り5分くらいで一気に雨が・・・ 避難される方もでるくらいの雨の中、ラスト1分で”スレじゃない、それなりのサイズだ”との自信の声が・・・・ そして、ラスト数十秒見えたのはスレの魚!最後は笑いで無事に大会を終了する事が出来ました!


大会終了後にはかなりの雨、どうにか天候がもったのも、参加者の皆様の普段の行いが良いからではないでしょうか? 今回は主催者の僕ら兄弟もおおさのマネージャーの木原さんと共に、当大会のモットー”みんなで楽しく”を実現すべく、交代で参加させていただき、参加者の皆様と一緒に楽しませていただきました。 大会終了後のフリータイムにおいても雨の中、皆様存分に楽しまれたのでないでしょうか?(ちなみに雨での濁りでポンドは大変な高活性に!!! 大会中にこうなってよ!って思わず叫びたくなるような状況でした。)


初の大物大会でこちらとしてはどうして良いのか、かなり不安もありましたが、皆様のご協力で無事に終える事ができました。 ありがとうございました。 第6回目以降もより”みんなで楽しめる”大会を目指したいと思います。


また最後になりましたが、本大会にご協賛いただきました、IOS FACTORY様,株式会社ヤリエ様、そして会場となりましたフィッシングレイクおおさ様のご協力に感謝致します。 ありがとうございました。

 

 
 
Made on a Mac
次へ 9_SMITH_Ranocchi.html9_SMITH_Ranocchi.htmlshapeimage_4_link_0
 前へ../../../Information.html../../../Information.htmlshapeimage_5_link_0