06TuriguyaTroutCompetition

2009年12月20日日曜日

 

第6回TuriguyaTrout選手権のレポートです。

2009年12月06日(日曜日) 広島県のフィッシングエリア帝釈にて第6回TuriguyaTrout選手権を開催致しました!


参加人数18名 かなり寒いコンディション(途中粉雪も散っていたような・・・)の中、朝早くより皆様に参加していただきました。


まずは今回のルール説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全5ラウンド のポイント制

第1/第2ラウンドはSECONDポンドで二組に分けての競技 
ポイントは各組事に20分の数釣りで1位〜5位まで10/8/6/5/4ポイント
また各組事、そのラウンドのの速掛け上位5名に15/10/8/5/5ポイント として、
1ラウンドで最大25ポイントを獲得可能としました。

尚、1stラウンドの釣り座は抽選(全後半も抽選で決まる)
2ndラウンドは1stラウンド前半の下位4名と後半の下位5名が前半/残りが後半で釣り座は再抽選としました。

そして第3/4/5ラウンドはMainポンドで1ラウンド40分、全員同時のスタート

ポイントは数が1位〜8位までで20/15/10/8/6/5/4/3ポイント
速掛けにおいては1st/2ndラウンドと同等としました。

釣り座は3/4ラウンドが抽選 Finalラウンドは下位の方より好きな所をを選んでもらい釣りを行いました。

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朝スタート前に放流が入り、釣り座抽選の時点で前半を望む声が多発(まぁそりゃそうでしょうが・・・順位は全後半別々で判断の為、放流パターンが嫌いな方は後半を望まれたかもしれませんが、こちらは全員が放流を望まれているように見えましたw。)

そして競技開始、良い感じのスタート、全後半入れ替わるとやはり釣果はダウン そのまま続けて第二ラウンドも開催 第二ラウンド終了後の順位が

1位イマオカ様 2位イシムラ様 3位ムラカミ様 4位ウチノ様 5位ミヨシ様

ちなみにこれを単純に数での順位とするとイシムラ様/イマオカ様/ウチノ様/ナカタ(兄)様/ムラカミ様と違った順位に!(まぁ前半に放流が合ったため数だと1ラウンド前半の方が有利なのでなんの参考にもならないかも・・・)

ちなみに途中経過3位のムラカミ様は第2ラウンドでアルビノをGETしボーナスポイントを獲得 他にもアルビノを掛けた方が数名いましたが、結局ネットインできたアルビノはムラカミ様の1匹のみでした。


SCONDのクリアを堪能してもらった後は、Mainエリアでセルフジャッジで釣っていただきました。 釣果はSECONDポンドよりぐっと落ちるかなと思っていたのですが

1ラウンド目 総匹数74匹

2ラウンド目 総匹数34匹

3ラウンド目 総匹数48匹

4ラウンド目 総匹数39匹

5ラウンド目 総匹数28匹 総合計223匹 平均約12匹(160分=約13分で1匹)

と、朝一を除くと大差ない状態 まぁ最初の2ラウンドは全後半に分けて釣りをしてもらってますので、やはり単純釣果だとSECONDの方が釣れるデータにはなりましたが、MAINポンドも飽きないくらいに魚とのやりとりの音がしっかり聞こえ、そしてサイズはSCONDより大きいものが増え、見ていて楽しめる大会となりました。

残念だったのは最終ラウンド前に放流していただいたのに、5ラウンド目の釣果が良くない事。 やはりこれが管釣の難しさではないでしょうか? 放流=釣れるではなく、その時の水温や気温/気圧 そして人のコンディション どれかが崩れるとやはり釣る事が難しくなります。

また、速掛けポイントが有ったため、単純に数釣り=順位とはならず当方の求める”楽しむ大会”を実現できたのかなと思っております。


さて、3rdラウンドは釣り座によっての差が激しくでた模様でした。

クラブハウス側は34匹の釣果に対して対岸は14匹

まぁバラシがあるので一概にはこの結果=差があったとはいえないでしょうが、釣果だけをみると???の差でした。

4thラウンド クラブハウス側19匹 対岸20匹

このラウンドは全体てきに良い感じで釣れいる感じ?と思っていると釣果も両側でコンスタントにあがっていました!

40分で30匹ということは約1分に一匹というペースになりますので良い釣果だったと思います。

そしてファイナルラウンド

このラウンドは直前に魚を放流してもらい期待の中の開始でしたが、

クラブハウス側9匹 対岸が19匹となりました。

このラウンド釣り座を下位の方から選んでもらい上位の方が対岸に集まったのですが、結果をみるとやはりこの日の上位にいた方はどこの釣り座でもそれなりの釣果を上げていた模様という結果になりました。


かなり寒く、風も強い中での大会となりましたが、参加者のご協力があり このように充実の大会となりました。

さて最終結果です。

ちなみに匹数のみですと下記のようのなります。
苦戦された方もいらっしゃたみたいですが、大会であり、ハイプレッシャーという事を考えると良く釣れた大会ではなかったのでしょうか?

次回は年明け1/10(日)に岡山市のトラウトエリアタキにて開催予定

参加者募集中ですので是非ご参加下さい。 大会未経験の方の参加も歓迎しますので、まずはWEST店/倉敷店にてお問い合わせ下さい。


最後になりましたが、この大会に御協賛いただきました(株)ヤリエ様、IOS FACTORY様、クワイエットファンク(有)様にお礼申し上げます。

そして会場となったフィッシングエリア帝釈様にもあらためてお礼申し上げます。

ご協力ありがとうございました。

写真も掲載していますのでご覧になって下さい。→Click

 
 
 
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